
ダンスの練習場所を選ぶ際、「どれくらいの広さが必要?」「このスタジオで何人くらい踊れる?」と悩む方は多いのではないでしょうか。
ダンススタジオの広さは、練習のしやすさ・安全性・パフォーマンスの質に直結する重要なポイントです。
この記事では、ダンススタジオの広さと人数の目安を分かりやすく解説しながら、実際にどのくらいの人数で利用できるのか具体的に紹介します。
目次
人数別|ダンススタジオの広さ早見表
3㎡〜5㎡
自主練・基礎練習に最適
10㎡〜15㎡
軽い振付・シンクロ練習
20㎡〜30㎡
グループ練習・構成確認
35㎡〜60㎡
フォーメーション練習
※あくまで目安です。ダンスのジャンルや振付の移動量によって必要な広さは変わります。
ダンスの種類で変わる必要な広さ
ヒップホップ・ブレイク・K-POPなど(動きが大きい)
1人あたり5㎡〜8㎡が目安。
ジャンプ・移動・床技などが多いため、余裕のあるスペースが必要です。
バレエ・ジャズ・モダンなど
1人あたり3㎡〜6㎡程度でも練習可能。
その場での動きが中心で、比較的コンパクトでも対応できます。
ペアダンス・社交ダンス
ペアで10㎡〜15㎡が目安。
回転や移動があるため、横幅・奥行きともに余裕が必要です。
ダンススタジオは何人まで使える?人数の考え方
スタジオの広さは、以下の計算で目安を出すことができます。
必要な広さ(㎡)=人数 × 1人あたりの必要面積
例)ヒップホップで5人の場合
5人 × 5㎡ = 約25㎡以上が理想
よくある失敗|スタジオが狭すぎるとどうなる?
- メンバー同士がぶつかる
- 振付の移動ができない
- 本番と同じ感覚で練習できない
- ケガのリスクが高まる
特に複数人での練習では、少し余裕を持った広さ選びが重要です。
スタジオキャンパス高田馬場|人数別おすすめ
Aスタジオ(約30㎡)
- 1〜2人:かなり余裕あり(撮影・自主練にも最適)
- 3〜5人:ちょうど良い広さ(グループ練習◎)
- 6〜7人:ややコンパクト(移動多い振付は注意)
Bスタジオ(約20㎡)
- 1人:快適に自主練可能
- 2〜3人:問題なく利用可能
- 4人:やや狭め(軽い練習向け)
まとめ|広さ選びでダンスの質は変わる
ダンススタジオの広さは、人数・ジャンル・振付内容によって最適な広さが変わります。
迷った場合は、「少し余裕のある広さ」を選ぶのが失敗しないポイントです。
スタジオキャンパス高田馬場について

| Aスタジオ(約30㎡) | 30分 850円(1時間 1700円) |
|---|---|
| Bスタジオ(約20㎡) | 30分 600円(1時間 1200円) |
平日・土日祝・昼夜問わず一律料金。
リノリウム・鏡・Bluetooth音響・Wi-Fi完備。
ダンス・撮影・レッスンなど幅広くご利用いただけます。
スタジオアクセス
東京都新宿区高田馬場4-29-1 B1F
JR山手線・地下鉄 東西線・西武新宿線 高田馬場駅 早稲田口より徒歩約10分(JR 高田馬場駅 戸山口よりは徒歩約5分)
地下鉄「西早稲田」駅より徒歩12分
高田馬場 シチズンプラザ裏・向かいに駐車場(コインパーク)ができましたのでお車でも至近に駐車できます。
